今年は、例年にない大型連休です。

官公庁や、金融機関関連は、滅多にない連休ですね。

休みが長いので、年末年始は海外で!という方も

多いかもしれません。

 

こういった連休で思うのは、雇用形態の違いです。

社員の方は、何も心配いりませんがパートや派遣社員

等は、もろに給料が少なくなります。

その点がとっても心配になるのは、管理人いずタン

だけなのでしょうか?

 

派遣社員は、社員と変わりがないと言います。

確かに雇用期間に応じて、社会保健や厚生年金に

入れますが、基本時間給ですので、大型連休が入れば

給料が減ります。管理人いずタンは、以前勤務していた

会社で派遣社員を雇用していたのでよくわかるのですが、

大型連休があると給料の関係でかわいそうな気がしてい

ました。また、忙し繁忙期には残業がつくのでいいですが

仕事によって、平日でもお休みが出るほど仕事量が

減る月があると、勤務日数が少ない上に残業も全く

なく定時に帰るような月との落差が激しいと思って

いました。

 

それでも、派遣社員ならではの利点もあります。

派遣社員は、会社の福利厚生行事には参加しなくても

いいという会社があると思います。社員旅行や、

飲み会等、そう言ったお付き合いを退けても

いいのは、派遣社員ならではだと思うのです。

でも、会社にとっては社員も、派遣社員も会社行事は

同じ様に参加が出来るという所もありますけど・・・

そう言ったお付き合いが苦手なかたには、お勧めな

雇用形態かもしれません。

 

派遣会社も沢山ありますが、派遣に登録して仕事を

するときに気をつけないといけないのは、時給単価です。

これは、派遣会社によって様々です。管理人いずタンが

勤務していた会社では、3社の派遣会社を使っていましたが

時給単価は大きく違い、同じ仕事をしているのに

本当にかわいそうでした。ただ、雇用されている人

同士は、知らない事ですけど・・・

 

年末年始やお盆休み、ゴールデンウィーク、休みが

多い時は派遣社員は大変です。社員は安心といえど、

採用人数が限られていれば、仕方のない事なのでしょうが・・・

派遣は、『紹介派遣』といって、勤務してそのまま社員に

なれるという派遣先もあります。お仕事を探すとき、

そういった所も視野に入れて探すといいですよ!!